FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦国を終結させるもの/徳川家康編1

さてと解体屋のおじさんです、こんにちは。
先週はなんか中途半端なのですが、朝鮮出兵の話を終結させたいと思います。

というのも、二回ほど朝鮮半島に出兵しますが宗家の二枚舌のせいで秀吉が朝鮮半島を誤解した結果、慶長の役は悲惨な状況になってしまいます。
そうこうしているうちに秀吉が死去。日本側は朝鮮半島から撤兵します。

朝鮮半島に出兵は完全に失敗したという事になります。

なので、織田信長から始まり秀吉に受け継がれた拡大路線は、ここで修正を余儀なくされることになります。

兵士たちは、もうこう思っています。「ここまでで十分だ、もうこれ以上はいい」

そして徳川家康の台頭を招くことになりますが。

家康については色々とあだ名が付けられます。
「覇王」「歴史を制御するもの」「戦国を終結させるもの」「日本を確定させたもの」「朝幕併存を完成させたもの」「凡人が見習うべき人」

頼朝が権威と権力を分離させ幕府を設立しましたが、はっきりいって二つ政府が有る状態で無理が有ったのですよ。
家康はそれを自然に統合することに成功している。

あと、なぜ凡人が見習うべきか?といったら、信長も秀吉も天才型で、普通の人が真似してはいけないです。信長の真似したら現代でも100くらい命ないと持ちませんよ。あれだ、サダムフセインみたいにアメリカにケンカ売るレベルだから、信長は(^^;;

秀吉だって、その信長を騙してのけるくらいの大魔術師。どんな人でもたらしてのけて、前代未聞の城取名人とか呼ばれてるし。

では、なぜ家康を凡人が見習うべきか?になるわけですが、この話は次回に回します。
家康に関しては、家康の生涯を通して歴史を振り返ることにいたします。

ときは戦国時代中期(室町時代末期)の天文11年(1542年)、徳川家康こと松平竹千代は三河国岡崎(現・愛知県岡崎市)で出生します。

というところで、本日は終了します。
長くなるので、前振りです。

朝のコーヒータイム、またです。
( ^^) _U~~

PS:
自分の日本史ブログは井沢元彦氏の「逆説の日本史」シリーズの影響を受けて書いております。
よろしかったら、本元もお読みくださいませ。

Amazon/逆説の日本史シリーズへ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

moromizato12

Author:moromizato12
トラック解体屋のおじさんが我田引水に歴史を語る、そんなブログです。
ティーダブログからお引越ししてきました。

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。