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天下取りの大マジック/豊臣秀吉編2

(2015年07月05日)

さてと解体屋のおじさんです、おはようございます。
先週は脱線して明治政府の話を行いましたので、今日からは秀吉編の続きを行いたいと思います。

先々週の話の続きですが、暗愚と言われた織田信雄ですが、徳川家康との同盟に踏み切って秀吉に対抗しようとしたわけです。
よってこれから先は小牧・長久手の戦いへと話は進みますが。

実はですが、まだ秀吉は織田家家臣のままです。つまり、織田信雄の部下と対外的にはなっている。
でも、信長の側室を処刑しております、秀吉は。

側室を処刑した時点で、信長も騙されてたし、織田信雄も騙されてたってことになります。
野心満々な秀吉は、織田信雄も殺そうとしますよね。というか、信孝を殺した時点で、次は自分と流石に気付いたか。

そして家康との戦いになりますが。

こっからはwiki参照

「天正11年に信雄は秀吉によって安土城を退去させられ、これ以後信雄と秀吉の関係は険悪化する。秀吉は信雄家臣の津川義冬、岡田重孝、浅井長時(田宮丸)の3家老を懐柔し傘下に組み込もうとするが、徳川家康と同盟を結んだ信雄は天正12年(1584年3月6日)に親秀吉派の三家老を処刑した。これに激怒する秀吉は、信雄に対し出兵を決断した。」

という流れで、小牧長久手の戦いになりますが・・・

まず、織田信雄軍についていたはずの池田 恒興が寝返って、秀吉側につきます。

この時点で、織田家の内部情勢も外部も秀吉側に雪崩をうって寝返り始めた。

この池田恒興という方は、織田信長の臣下であると同時に乳兄弟なんですよ。つまり信長に対して大恩のある身で有るにもかかわらず、秀吉につく、と宣言してしまった。

秀吉にとっては、もう怖いものはないです。約一名を除いて。
約一名とはだれか?それは、もちろん徳川家康です。

結論から述べると、秀吉は家康を滅ぼすことが出来なかったんですよ。
何故か?それはこれから述べます。

次もwiki参照してください。

「羽黒の戦い

現在の犬山城

現在の小牧山と小牧城
3月13日、家康が清洲城に到着したその日、織田氏譜代の家臣で織田軍に与すると見られていた池田恒興が突如、羽柴軍に寝返り犬山城を占拠した。家康はこれに対抗するため、すぐさま翌々日の15日には小牧山城に駆けつけた[4]。
3月15日、池田恒興と協同せんとする森長可は兼山城を出て、16日羽黒(犬山市)に池田勢より突出したかたちで着陣した[5]。しかし、この動きはすぐに徳川軍に知られ、同日夜半、松平家忠酒井忠次ら5,000人の兵が羽黒へ向けてひそかに出陣する。翌3月17日早朝、酒井勢は森勢を奇襲。酒井勢の先鋒、奥平信昌勢1,000の圧力に耐えきれず森勢は後退し、さらに酒井勢2,000が左側より背後に回ろうとするのを見て敗走した。森勢の死者300余人という[6]。
敵襲の心配がなくなった家康は3月18日、小牧山城を占拠し、周囲に砦や土塁を築かせ羽柴軍に備えた。秀吉は3月21日に兵30,000を率いて大坂城を出発、3月25日に岐阜に進み、3月27日に犬山に着陣する[7]。家康が小牧山城に入ってから秀吉の楽田到着までの間、両軍が砦の修築や土塁の構築を行った為、双方共に手が出せなくなり挑発や小競り合いを除けば、戦況は全くの膠着状態に陥った。


と、途中なんですが・・・んー・・・自分が捜しているネタがネットで見つからない・・・

実はなんですが、家康が三河兵連れて籠城して、秀吉が包囲という状況が有るんですよ。
で、まあ、夜遅くなので朝早くから秀吉は城攻めを開始という予定を立てるのですが。

朝になって城を見ると誰もいない、という状況があるのです。

トラックいっぱいに資料をかき集めて小説を書く故司馬遼太郎氏ですら、「どうやったのかわからない」という話が有るのですね。

一人二人ならわかりますが、城にこもっていたのは軍隊です。馬とかだっているし、当然鳴く。
なのに物音立てずに夜中のうちに消え去ってしまった。

秀吉が家康の真の恐ろしさを見た瞬間なのですが・・・んー・・・資料、今度調べときます。

というわけで、家康にだけは勝てない、と覚った秀吉は信雄と和睦という方向へと向かいます。
信雄が和睦してしまったら、家康も矛を納めざるを得ない。

ただねえ・・・信雄も、なんで和睦してしまうのかねえ・・・相手は自分を殺そうとしているに、どうやって和睦したのか。
前代未聞の「人たらし」術が、ここでも発揮されてしまうわけです。

まあ、賢者ですら騙されるレベルだから、信雄くらいならあっさり騙してのけるかもしれませんが。
ほんと秀吉は大魔術師を地でいってる。

というわけで、徳川家康をどうやって懐柔するか?の方向へと話は向うわけですが、それは次回にしたいと思います。
朝のコーヒータイム、お疲れ様です。

( ^^) _U~~
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トラック解体屋のおじさんが我田引水に歴史を語る、そんなブログです。
ティーダブログからお引越ししてきました。

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