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番外編/ドラマ、信長協奏曲と信長のシェフ。

(2015年02月15日)

さてと解体屋のおじさんです、おはようございます。
本日は番外編。ドラマの信長協奏曲と信長のシェフを中心に書きたいと思います。

んで、早速ですが「主君を殺して、将軍殺して、奈良の大仏焼いた人」って誰でしょう?
ちなみに信長も、ほぼ同じ言葉で徳川家康にこの人を紹介しています。

誰かと言いますと松永久秀。(松永弾正)戦国三大悪人とか呼ばれております。
面白いwebサイトが有りましたので、こっちも参照してください。

http://rekishi.maboroshi.biz/sengoku/%E6%A2%9F%E9%9B%84%E3%81%A8%E3%82%88%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6_%E3%81%9D%E3%81%AE1/

んで、信長協奏曲なんだけど、松永久秀は昭和の時代から戦国時代にタイムスリップしたヤクザでして、背中の鬼の入れ墨を見せて信長の部下を怖がらせていたわけです。でも主人公の信長の影武者も、平成時代からタイムスリップしておりましたので、ヤクザってことが一発でばれるわけです。

ただね。刺青の歴史はかなり古くて、中国の前漢の時代までさかのぼれるし、日本でも日本書紀に記述が有ります。
以下、wikiより抜粋。

「『日本書紀』中にも、履中天皇元年四月に、住吉仲皇子の反乱に加担した阿曇野連浜子に『即日黥』(その日に罰として黥面をさせた)との記述[5]がある。この記述は、海人の安曇部の入れ墨の風習を、中国の刑罰と結びつけて説いた起源説話とされている。阿曇野連は漁民でもある海部(あまべ)を統括する氏族であり、河内飼部は馬の飼育にかかわる河内馬飼部(うまかいべ)のことであり、また鳥の飼育をするのが鳥飼部である。これらは、生き物を飼う職能集団であるという共通性がみられる。飼育している生き物からの危害を避け、威嚇する意味も含めて、こうした呪術的意味を含み黥面をしていたと推側する研究者もいる。」

なので、松永弾正が鬼の入れ墨を見せて怖がらせたって話は成り立たないと思いますが・・・
まあ、信長協奏曲は改変しまくってるからいいか。桶狭間で今川義元が花火うちあげていたとかめちゃくちゃな改変してるし(^^;;

信長協奏曲に関しての感想は以上かな。次は信長のシェフ。

信長のシェフは、平成の時代のシェフが記憶喪失で戦国時代にタイムスリップするというところから話がスタートします。
紆余曲折を経て信長に仕えることになりますが、まあ、信長って無茶ブリがすごいので。

ただのシェフなのに朝倉家に潜入してこいとか、無茶を言い出したりしているわけですが、主人公も能力は高いので一応はこなせはするわけです。

この方、記憶喪失なんだけど料理の知識と戦国時代の知識の両方を持ってます。
あと、しょうゆがまだ戦国時代にないのも織り込んでおりますので、味噌の上澄みを代用に使ったりとかしております。

主人公が何者なのか、織田家家臣たちは皆疑問に思っているわけですが、明智光秀だけは「タイムスリップ」という言葉を覚えて、幽霊が出るという祠が有るなどの情報を主人公に伝えたりとかしております。

この信長のシェフというドラマは、歴史をさほど改変はされておりません。足利義昭が照り焼き好きになった程度。
牛乳でバター作ったりとか、面白いことやりますが、あくまで歴史に沿ったうえで材料を集めております。

ちなみに歴史上の本物の信長の方も、この時代にも関わらず牛乳のんでて、「あいつは牛になる」とか呼ばれておりました。
さすが、うつけとか呼ばれるだけは有る。

いや、信長は牛乳は栄養価が高いとか、本能的にわかっていた可能性が高いので、だから天才と呼んでおりますが。
天才すぎて周囲がついていけない、んですよ。この方の場合は。

ちなみに信長の性格と天才性を全て解ったうえで、それでも、あえてついていくと決断を下せた人は、のちの「秀吉」か「家康」に大化けする可能性を秘めた人物となります。家康は信長の性格を全部わかったうえで、それでも裏切ることはなかった。

ただ、家康は後に天下人になった時に昔話を好んで行ったけど、信長に対しては言葉が少なかったそうです。
立場的に話しにくいというのもあったのでしょうけどね。信長は例えると、多国籍企業の社長、家康は親族経営の社長という違いも有りますし。

でも、たぶん心酔していたのではないか?というのを意見として聞いたことが有ります。自分もそうなんじゃないかな?と。

さてと、本日のタイピングはこれにて終了いたします。朝のコーヒータイム、お疲れ様です。
( ^^) _U~~
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トラック解体屋のおじさんが我田引水に歴史を語る、そんなブログです。
ティーダブログからお引越ししてきました。

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